暴落中に投資信託を買い増ししてみた結果 3ヶ月目

資産運用

株価が大暴落した2020年2月から毎週5万円ずつ投資信託へ積立投資を始めて3ヶ月が経過しましたので結果をまとめました。

投資をしている銘柄は低コストで人気の「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」です。

「落ちるナイフは掴むな」の格言があるように大暴落中には投資をしないのが鉄則ですよね。

ですが実際にドルコスト平均法で大暴落中に投資をしたらどうなるか?を月ごとにまとめています。

2ヶ月目の結果はこちらから確認できます。

基本的にドルコスト平均法での積立投資を考えていますが投資間隔や投資額に関しては状況によって今後変更していく予定です。

2020年5月末の評価損益

2020年5月の約定日と買い付け額、現在の評価損益をまとめました。

チャートの赤線部分が5月に約定したタイミングです。

楽天証券から引用
約定日投資信託銘柄買付額投資合計額
2020/05/08eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50000円583300円
2020/05/12eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50000円633300円
2020/05/19eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50000円683300円
2020/05/27eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50000円733300円
評価損益+52021円(+7.09%)評価額785321円

5月31日現在の評価損益

投資額合計
733300円

評価額
785321円

評価損益
+52021円(+7.09%)

2020年5月の「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」の月間騰落率は+4.48%でした。

5月に入って株式市場の値動きも徐々に落ち着いてきた印象です。

また3月24日に基準価額は底値をつけましたがわずか2ヶ月で29.64%も回復しています。

暴落のスピードもかなり早かったですが上昇もかなりのハイペースですよね。

過去の暴落では1番底をつけたあとに2番底を目指してさらに下落することが多かったため今回の暴落でも2番底をつけると考えていましたが予想に反して順調に回復を続けています。

現在は世界的に現金がジャブジャブの状態ですからその資金が株式市場に流入していることや下落の際に資産を売却した投資家の買い戻しが株価上昇の原因と思われます。

ですが実体経済は現時点では回復しておらず、株価だけが上昇しており株価がバブル状態になっていると考えられますよね。

ですから少しの悪材料でも株価は大きく下げる可能性が高いためこれから投資を始める方は一気に資産を投資するのではなく、ドルコスト平均法での積立投資がおすすめです。

ドルコスト平均法とは…?

ドルコスト平均法に関してはこちらにまとめています。

さいごに

先月の4月末に予想していた下落は今月も発生せず、5月も月間騰落率はプラスでした。

基準価額は2月の暴落前の半値まで戻しており「半値戻しは全値戻し」の格言の通りこのまま元に戻りそうな気さえしてきてしまいますよね。

また「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」以外にも投資をしており、軒並み含み損が発生している状態でしたが5月末の現時点ではすべてプラスに転じています。

ですが過去の相場からも大暴落のあとは2番底をつける可能性が高いため引き続きドルコスト平均法で淡々と積立をしていきたいと思います。

4ヶ月目の結果に関してはこちらでまとめています。

また過去の暴落相場がどうだったのか?に関してはこちらでまとめています。

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