暴落中に投資信託を買い増ししてみた結果4ヶ月目

資産運用

2020年2月の株価大暴落から低コストで有名な投資信託「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」へ毎週5万円ずつ投資をし始めて4ヶ月が経ちましたので結果をまとめました。

暴落中には投資をしないのが鉄則ですが、完全な余剰資金でどれほど暴落をしても最低10年間は保有しようと決め投資を始めました。

実際には投資開始後2ヶ月目からわずかに含み益が発生し、現時点まで順調に基準価額は上昇しています。

今後はどうなるかわかりませんが、投資間隔や投資額は状況に合わせて変更していく予定です。

3ヶ月目の結果はこちらから確認できます。

2020年6月末の評価損益

2020年6月の買付けのタイミング、投資額をまとめました。

チャートの赤線部分が約定したタイミングです。

約定日投資信託銘柄買付額投資合計額
2020/06/02eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50000円783300円
2020/06/09eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50000円833300円
2020/06/16eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)66700円900000円
2020/06/23eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50000円950000円
2020/06/30eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50000円1000000円
評価損益71621円評価額1071621円

6月30日現在の評価損益

投資額合計
1000000円

評価額
1071621円

評価損益
71621円(+7.16%)

2020年6月の「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」の月間騰落率は2.29%でした。

途中に下落もありましたが最終的には6月の月間騰落率もプラスとなりましたね。

ですが6月8日から6月12日の4日間で-7.54%下落しており、3月の大暴落以降で最大の下げ幅となっています。

下落の原因は第2波の懸念や急上昇した株価の調整など様々な要因が考えられますが意外にも早いタイミングで反発しましたね。

その後は値動きも落ち着いており、しばらくは安定した相場が続くんではないかと思います。

また2020年2月末の暴落後から「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」への投資を始めて4ヶ月とちょっとが経ち、投資合計額もついに100万円となりました。

始めた当初は1年くらいは含み損を抱えることを覚悟していましたが想像以上に株価が回復し4ヶ月目でこれほど含み益が出るとは思ってもいませんでした。

今後も株価はどうなるかわかりませんがドルコスト平均法で淡々と積立投資を続けていこうと思います。

さいごに

3月に底値をつけた時点ではまだ大底ではなく2番底をつけにさらに下落をすると考えていました。

ですがここまで株価が回復すると「もう2番底はないんじゃないか?」と考える方が多いと思います。

こればっかりは後になってみないと誰にもわかりませんが、3月の底値よりも下落するとは考えにくいですよね。

またもしもワクチンが開発されて完全な収束に向かい始めたときは株価はとても大きく上昇を続けるはずです。

実現するかどうかは現時点ではわかりませんが、もし実現したときに上昇相場に乗れるように今のうちから少額で投資を始めるのも良いかと思いますよ。

そもそも投資信託って一体なに?という方はこちらで投資信託に関してまとめています。

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