暴落中に投資信託を買い増ししてみた結果5ヶ月目

資産運用

株価の大暴落が始まった2020年2月から「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」に毎週5万円ずつ積立投資をし始めて5ヶ月が経過しましたので結果をまとめました。

積立投資の王道「ドルコスト平均法」での投資を考えていますが積立金額や積立の間隔に関しては今後の様子をみながら変更していく予定です。

4ヶ月目の結果に関してはこちらにまとめています。

2020年7月末の評価損益

2020年7月の買い付けタイミング、投資額をまとめました。

チャートの赤線部分が約定したタイミングです。

楽天証券から引用
約定日投資信託銘柄買付額投資合計額
2020/07/07eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50,000円1,050,000円
2020/07/14eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50,000円1,100,000円
2020/07/21eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50,000円1,150,000円
2020/07/28eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)50,000円1,200,000円
評価損益+109,581円評価額1,309,581円

7月31日現在の評価損益

投資額合計
1,200,000円

評価額
1,309,581円

評価損益
+109,581円(+9.13%)

2020年2月から7月末までの「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」の月間騰落率をまとめました。

年月日月間騰落率
2020年2月-5.50%
2020年3月-12.83%
2020年4月+11.18%
2020年5月+4.48%
2020年6月+2.29%
2020年7月+2.21%

「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」の7月の月間騰落率は+2.21%でした。

含み益も10万円を越え、5ヶ月で9%ほどの利回りですから悪くない利益率と言えるかと思います。

このまま緩やかに上昇を続けると良いのですが、まだ感染症に関して目処が立っていませんから油断はできませんね。

また7月は6月のように大きな下落も無く落ち着いた値動きの1ヶ月でした。

3月や4月のように大きく株価が乱高下するようなこともなくなり、値動きの幅は時間が経つにつれだんだん小さくなっています。

最近は感染症に関するネガティブなニュースが出ても株価への影響が小さく市場がこの状況に慣れてしまっている状態と言えます。

ですが「今から株式投資をするのは遅いか?」と言うとそんなことはありません。

この騒動が収束した時には金などの安全資産に流出している資金が株式に流入してくると考えられます。

その時の上昇相場に乗るために今はまだまだ買い場だと思いますよ。

また1ヶ月目の結果にかんしてはこちらにまとめています。

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