キャッシュレス時代の財布のカタチ

お金

こんにちは

みなさんは日々の支払いはキャッシュレス派ですか?それとも現金派でしょうか?

日本でもキャッシュレス決済がだんだんと普及してきており、現金をほとんど使わなくなったという方も多いかと思います。

僕自身も完全にキャッシュレスで生活をしていますが現金を持ち歩かなくなると気になってくるのが財布の分厚さでした。

現金用の従来の財布ですとどうしても無駄な収納スペースが多いんですよね。キャッシュレス生活をしている方は同じような悩みの方が多いのではないでしょうか?

そこで今回はそんなキャッシュレス派の方におすすめできるコンパクトで無駄のないキャッシュレスに特価した財布を紹介します。

キャッシュレス化してコンパクトな財布を探している方の参考になるかと思います。

ちなみに下記の条件でおすすめできる財布をまとめています。

  • できる限りコンパクト
  • カードをメインで使う
  • 紙幣も数枚持ち歩きたい
  • 小銭は収納できなくてもOK

The RIDGE

the RIDGEのメリット

  • 最大15枚のカードを収納可能
  • スキミング防止に対応
  • 紙幣も収納可能
  • 材質やカラーなど種類が豊富

the RIDGE(ザ・リッジ)

まず見た目がめちゃくちゃカッコいいですよね。財布というよりはガジェットの様な雰囲気です。

サイズもほぼカードと同じサイズですからスマートに持ち歩けます。

カードはプレートとプレートの間に挟み込むことで最大15枚収納可能です。収納したカードは露出しませんのでカードに傷が付くこともありません。

カード収納部分のプレート同士は弾力性の高いゴムで繋がっており長く使ってもゆるみにくく、1枚のみカードを収納した場合でもしっかり保持してくれます。

またカード収納部分は金属プレートが壁となりスキミング対策もばっちりです。

ですがsuica等の電子マネーはそのままでは使えませんのでカード収納部から少し押し出して使うことになります。

マネークリップが一体となっていますので、紙幣や領収書などをスマートに収納することが可能です。

究極にコンパクトを求めている方はマネークリップの部分がゴムバンドになっているタイプもありますのでそちらもおすすめですよ。

ちなみにプレート部分の材質はアルミ、チタン、カーボン、ポリカーボネートから選択可能です。

それぞれカラーラインナップも豊富ですから自分に合った一点をチョイスすることができるのも嬉しいポイントですね。

持ち歩くカードの枚数が日によって変わるという方はthe RIDGEがおすすめですよ。

STORUS

STORUSのメリット

  • 最大で5枚のカードを収納可能
  • マネークリップ一体型ですので紙幣も収納可能
  • 価格が安い
  • suica等の電子マネーは出さずに使用可能

STORUS(ストラス)

おそらくマネークリップで1番売れており、使用している方も1番多いのではないでしょうか?

Amazonのマネークリップカテゴリでもベストセラー1位となっており評価も高めです。

また価格も3280円とリーズナブルな為マネークリップの使用感を一度確かめてみたいという方にもおすすめできます。

低価格ですが外観はかなり高級感があり、かなりコスパの良い商品です。

見た目もシンプルですから様々なシーンや服装にも違和感なく合わせられますよね。

形状はマネークリップとカードホルダーが一体型となっており、カードホルダー部分は絶妙なホールド具合で収納したカードが簡単に落ちることはありません

またカードは5枚、マネークリップには最大で30枚の紙幣が収納できます。

紙幣を30枚も持ち歩く事はあまりないかと思いますが、チケットや領収書なども挟めますので便利ですよね。

またカードが表に出ていますからsuicaなどの電子マネーも取り出さずにそのまま使用することが出来ます。

カラーも4種類から選択可能です。

マネークリップで生活してみたいけれどいきなり高い物はちょっと…という方におすすめな商品です。

Decadent Minimalist

Decadent Minimalistのメリット

  • カードは最大で12枚収納可能
  • マネークリップは脱着可能
  • カラーや材質の種類が豊富
  • suica等の電子マネーは出さずに使用可能

Decadent Minimalist(デカデント ミニマリスト)

ほぼカードと同じサイズですのでかなりコンパクトな財布です。こちらもガジェットの様な雰囲気のある財布ですよね。

僕自身もこちらの商品を購入し使用していますが、かなり軽く使い勝手も良くおすすめですよ。

外観はかなりシンプルでしてネジやゴム、ヒンジ等が一切使用されていません。

1つのアルミブロックから削り出されたワンパーツでシンプルな構造のためトラブルフリーで長く使用することができますよ。

カードホルダー部分もしっかりとカードを保持し、カード収納の際にカチッと小気味よい音がします。

強く振ったりラフに扱ってもカードが落ちるということはありません。カード1枚のみ収納した場合でもしっかりと保持してくれますから安心して持ち歩くことができますよ。

またマネークリップが脱着可能ですのでシーンに合わせてカードケースとしても使用できるのも嬉しいポイントです。

Decadent Minimalistはカードの収納枚数ごとにタイプ分けされており、4カード、5カード、8カード、12カードの中から選択することが出来ます。

持ち歩くカード枚数によって自分にベストなサイズを選択できますので無駄に厚くなることもありません。

材質はチタンとアルミニウムから選択可能でして、カラーも12種類とかなり豊富にありますので自分にあった一点をチョイスできます。

とにかくシンプルな物を求めている方におすすめな商品ですよ。

PRESSo pique

PRESSo piqueのメリット

  • カードは最大で6枚収納可能
  • 紙幣は6枚収納可能
  • 小銭も収納可能
  • 革製

PRESSo pique(プレッソピケ)

今回紹介した中で1番財布っぽい見た目ですよね。

またこちらの財布には小銭入れが付いており、最大で6枚まで硬貨を収納可能でして、万が一お釣りなどで小銭が発生した場合でも一時的に収納することができます。

本体の材質は牛革となっており、車のシートにも使用されるようなタフレザーを使用しているため多少雑に扱っても問題ありません。

また革製品でありながら水に強いというのも嬉しいポイントですよね。

紙幣は折りたたむことで6枚まで収納可能、チケットや領収書なども収納することができます。

カードに関しても6枚まで収納ができ、他の財布に比べると収納枚数が少なく感じますが、必要最低限の物を持ち歩く場合には十分かと思います。

カラーも4色から選択可能ですよ。

キャッシュレスがメインですが現金も少し使うという方におすすめな商品です。

さいごに

今回はおすすめのキャッシュレス特化の財布を紹介しました。

今後さらにこういったシンプルでコンパクトな財布が増えていく事かと思います。

通常の財布からマネークリップに変えるのは少し不安があるかもしれませんが実際に使ってみると日々の生活がシンプルになり、とてもおすすめです。

こちらでも紹介したDecadent Minimalistの特徴はこちらで詳しくまとめていますので購入を迷っている方の参考になるかと思います。

また現金で日々の支払いをしているという方はキャッシュレスへの切り替えがおすすめです。

キャッシュレス化することでATMなどの利用手数料も発生しませんし、ポイントの還元も受けられますからお得に日々の生活を送ることができますよ。

キャッシュレス化でのメリットとデメリットを知りたい方はこちらが参考になるかと思います。

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