Decadent Minimalist(デカデントミニマリスト)6ヶ月間の使用感をレビュー

お金

究極にコンパクトなキャッシュレス特化の財布「Decadent Minimalist」(デカデントミニマリスト)を実際に使用して6ヶ月が経ちました。

6ヶ月使った感想としては全体的にとても満足度が高くキャッシュレス派の方であれば購入しても後悔することは無いかと思います。

また僕自身これからもDecadent Minimalistをメインに使い続けていくつもりです。

ですがDecadent Minimalistをメインの財布として使用することで購入当初は気が付かなかった悪いところや改めて実感した良いところがありましたので紹介します。

Decadent Minimalistのカラーラインナップや材質の種類、サイズなどに関してはこちらにまとめています。

現在DecadentMinimalistを購入しようか迷っている方の参考になるかと思いますよ。

Decadent Minimalist良いところ

6ヶ月間使用したことで購入当初は気が付かなかった細かい良いところがたくさんありましたのでまとめました。

  • 究極にコンパクト
  • メンテナンスフリー
  • 支払いが高速

他にもたくさん良いところはありますが僕が強く感じたメリットは上記の通りです。

それぞれ詳しく解説していきますね。

究極にコンパクト

Decadent Minimalistといえば究極にコンパクトでシンプルであることが最大の魅力ですし、僕自身もこのコンパクトさに惹かれて購入しました。

であれば敢えてメリットとして取り上げる必要はないんじゃない?

と思われる方もおられるかと思います。

ですが購入当初に感じていたサイズ感が実際に使用してみると想像よりも遙かに軽快であり改めて究極にコンパクトであることの偉大さを実感しています。

以前使用していた財布が二つ折りの革財布で分厚かったという事も影響しているかもしれませんが単純に財布のサイズが小さくなったという感覚では無く、日々の持ち物が1つ減ったような軽快さです。

またミニマリストという名前の通りDecadent Minimalistには無駄なスペースが一切ありませんからとにかくシンプルな財布を探しているという方におすすめします。

メンテナンスフリー

Decadent Minimalistにはゴムやネジなどが一切使用されておらずアルミブロックから削りだしのワンパーツでシンプルな構造になっています。

そのため革財布のように定期的にメンテナンスをする必要は無く、そのシンプルさゆえ壊れる心配も少なく基本的にトラブルフリーです。

Decadent Minimalistは全て金属製ですから汚れが気になる時はアルコールシートなどでサッと拭く事ができ、いつでも清潔に使用することができるのも使っていて気づいた嬉しいポイントでした。

またメンテナンスフリーといってもDecadent Minimalistのマネークリップがゆるんでしまった場合には簡単なメンテナンスをされるのがおすすめです。

通常のマネークリップですとどうしても長く使うことで紙幣を挟む力が弱くなってしまいますし緩みを直すのに工具などが必要な場合が多いです。

ですがDecadent Minimalistのマネークリップは紙幣を挟む部分が広がってしまっても手で簡単に押し戻せる構造になっていますので長く使っても紙幣をガッチリ保持することができます。

青丸の部分にクリップを押し戻す為の穴が空いていますから赤丸の部分を指で軽く押し込む事で簡単に紙幣の保持力を元に戻すことが可能ですよ。

いつでもベストな状態で使用できる配慮がとても嬉しいですよね。

支払いが高速

Decadent Minimalistを使用しているととにかく支払いが高速で済みます。

僕は日々の支払いのほとんどをカード決済で行っておりますが、Decadent Minimalistはカードへのアクセスがとてもスムーズです。

上記の画像のようにカードをスライドさせることで目当てのカードをすぐに探す事ができます。

もしも現在ポイントカードなどを複数持ち歩いており、レジ前で必要なカードを探すのに時間を掛けてしまっているという方はDecadent Minimalistを使用することで日々の無駄な時間をかなり短縮することができますよ。

Decadent Minimalist悪いところ

Decadent Minimalistの使用感にはとても満足しており大きな不満はありません。

ですが良いところばかりでは無く使っていて気づいた悪いところも若干ありましたのでまとめました。

  • カードにスレ跡がつく
  • カードがむき出し
  • 紙幣の三つ折りがめんどくさい

しいてデメリットを上げるとしたら上記の通りです。

それぞれ詳しく解説していきますね。

カードにスレ跡がつく

Decadent Minimalistの構造上カードを出し入れする場合はカードをスライドする必要がありますが長く使用するとどうしてもカードに若干のスレ跡が付いてしまいます。

これは構造的に仕方が無いことかと思います。

またその他のコンパクトな財布でも長く使用することでカードにスレ跡は付き物かと思いますからDecadent Minimalistに限ったデメリットとは言えませんよね

カードの収納枚数に余裕を持たせることである程度スレ跡は軽減するかと思いますよ。

カードがむき出し

Decadent Minimalistは一番手前のカードが常に露出してるのが最大の特徴ですよね。

さらに気分によって手前のカードを変更することで印象をガラッと変える事ができるのも大きなメリットかと思います。

ですが一番手前のカードをクレジットカードにしている方はカード番号と有効期限がむき出しとなりますから注意が必要です。

うっかりその状態のDecadent Minimalistが写り込んだ写真をSNSにアップしてしまったら…と考えるとゾッとしますよね。

マネークリップが上になるように置くことを癖付けましょう。

紙幣の三つ折りがめんどくさい

マネークリップに紙幣を収納する場合は三つ折りにすることで綺麗に収納することが可能です。

またカードの横幅と同じくらいの幅で紙幣を三つ折りにすることで上記画像のようにカードホルダー部分に紙幣をピッタリと収納することができます。

そうすることで紙幣が浮くことも無く外観もとてもスッキリするんですよね。

ですがどうしても出先などではゆっくり紙幣を三つ折りになんて出来ない場合がほとんどかと思います。

その為とりあえず二つ折りでマネークリップに収納し自宅に戻ってから三つ折りに直す事が多いのですがその作業が若干めんどくさいんですよね…。

僕自身はキャッシュレス決済がメインですから紙幣はお守り程度でしか持ち歩きませんが、現金がメインの方は紙幣を三つ折りにするのが少し苦になるかもしれませんね。

さいごに

今回はDecadent Minimalistを6ヶ月使用した感想をまとめました。

マネークリップをメインで使用するのは今回が初めてでしたから使い始めるまでは少し不安でしたが使ってみるととても軽快で快適でした。

またこの6ヶ月だいぶラフに扱っており普段持ち歩く際も後ろポケットに突っ込んで使用していますが本体の歪みや塗装ハゲなどは一切無く購入当初と使い心地は全く変わりありません。

値段は少ししますが永く使える品であることは間違いないかと思いますよ。

いきなり1万円超えのマネークリップは不安…

という方にはリーズナブルな値段でDecadent Minimalistと同じような使用感のSTORUSというマネークリップもおすすめですよ。

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