Kyashの発行方法を徹底解説。

How to

こんにちは

今回はプリペイド式VISAカードKyashの申し込み方法を実際の画面を使い細かく解説していきます。

またKyashの発行を考えている方で審査や年齢制限があるのか気にされている方も多いかと思います。

結論としては、審査や年齢制限はありません。(未成年の方は親の同意が必要)

基本的にKyashはスマホがあれば誰でも即時発行が可能です。

申し込み自体は本当に簡単で10分ほどで完了できますし、手数料なども一切かかりませんから発行されるのがお得でおすすめですよ。

画像内に多々2%還元の表記がありますが現在は最大で1%還元へと変更されています。

Kyashの申し込み方法

Kyashの申し込みはKyashアプリから行います。

androidの方はPlayストアからiPhoneの方はAppstoreからKyashと検索しKyashアプリをインストールしましょう。

またKyashにはバーチャルカードとリアルカードがあり、それぞれの発行方法を解説していきます。

バーチャルカードとリアルカードの違いも簡単に記載しておきますね。

バーチャルカードとは…

アプリ上でのみ表示されるオンライン専用のカードで即時発行可能です。カードの実体は無いため、街の店舗での使用はできません。

リアルカードとは…

実体のあるカードでオンラインでの使用もできますし、通常のクレジットカードのように街の店舗でも使用できるカードです。

カードは申し込みから数日で自宅に郵送で届きます。

高還元なカードですから日々の支払いにも使えるリアルカードの発行がおすすめですよ。

リアルカードが届くのに数日かかりますので先にバーチャルカードを発行し、リアルカードが届くまでの間バーチャルカードを使うのが良いかと思います。

バーチャルカードの申し込み方法

Kyashアプリを立ち上げるとこのような画面になります。

赤枠内のメールアドレスで始めるをタップします。

個人情報を打ち込む画面が立ち上がりますので間違いないように入力しましょう。

すべて入力ができましたら赤枠内の完了をタップします。

次に生まれた年を入力し赤枠内の完了をタップします。

電話番号の登録画面が立ち上がりますのでご自身の電話番号を入力し、登録をタップしましょう。

ここで入力した電話番号宛にSMSで認証コードが届きますので、間違いのないように注意しましょう。

次に届いた認証コードを赤枠内に入力します。

間違いなく入力できれば画面が自動で次に進みます。

次にバーチャルカードかリアルカードか選択する画面になりますので、バーチャルカードを選びましょう。

リアルカードは後から発行手続きが可能ですよ。

最後にこの画面でバーチャルカード発行をタップしましょう。

これでバーチャルカードの発行は完了しました。

審査も一切ありませんので10分も掛からず簡単に発行が可能です。

もちろん手数料なども掛かりませんから、お持ちでない方は発行されるのがおすすめですよ。

ただし発行しただけでは使えませんので、次にチャージ方法を登録しましょう。

チャージ方法を設定する

Kyashはプリペイド式のVISAカードですからチャージ(入金)方法の登録が必須です。

チャージ方法はいくつか選択肢がありますので下記にまとめました。

自動チャージの場合

  • VISA、Mastercardブランドのクレジットカード
  • VISA、Mastercardブランドのデビットカード

その都度チャージの場合

  • コンビニチャージ
  • 銀行ATMチャージ

自動チャージ設定をしておけばKyash残高不足分が自動でチャージされますから、余計な手間が一切かかりません。

その都度チャージですと、入金の手間もありますし残高不足で使えないという事も起こりえますので自動チャージ設定がおすすめですよ。

それでは自動チャージの設定方法です。

Kyashアプリのトップ画面を開き、お手持ちのカードを登録してチャージをタップしましょう。

カード情報の入力画面が立ち上がりますのでご自身のカード情報を入力し最後に登録をタップすればチャージ方法の設定は完了です。

これでバーチャルカードは使用ができる状態になりました。

ちなみにチャージ用のカードは5枚まで登録できますので、Kyashカード1枚だけで複数のカードを使い分けるなんて事もできます。

あとはアプリ上に表示されるKyashカード情報をコード決済アプリやネットショッピングの決済方法に設定すればKyash経由での支払いが可能ですよ。

オンラインでしかKyashを使用しない方はこれで必要な設定は完了ですがバーチャルカードのみの発行ですと還元率が0.5%と低いです。

リアルカードを発行することで還元率が1%となりますのでリアルカードも申請されるのがおすすめですよ。

またKyashのチャージ方法で登録するクレジットカードを楽天カードにすることでさらに1%の還元を受けることができます。

楽天カードについてはこちらが参考になるかと思います。

リアルカードの発行方法

実店舗でも利用が可能なKyashのリアルカードの発行方法です。

まずはKyashアプリを開き、トップ画面右下のアカウントをタップしましょう。

次にこの画面になりますので赤枠内のリアルカードを申し込むをタップしましょう。

住所の入力画面が立ち上がりますので間違いないように入力しましょう。

入力が完了しましたら送信をタップします。

これでリアルカードの発行手続きは完了です。簡単ですよね。

あとは郵送でカードが自宅に届きますから気長に待ちましょう。

また申し込む時期にもよりますが、届くのに日数が結構かかってしまう事がありますので届くまでバーチャルカードをオンラインで使われるのがおすすめですよ。

リアルカードの有効化

リアルカードが届きましたら有効化をしましょう。

リアルカード有効化の注意点

リアルカードを有効化するとバーチャルカードの情報がリアルカードの情報に上書きされます。

そのためバーチャルカードで支払い登録しているオンラインサービスなどは上書きされたリアルカード情報に変更が必要です。

ちなみにアカウント情報やKyash残高は引き継がれます。

リアルカードは郵送で届きます。

僕の場合はリアルカード申込みから12日で到着しましたよ。

開封すると中はシンプルで台紙とカードのみが入っています。

リアルカードの質感は艶がなくサラサラしており、エンボス加工も無いためパッと見はポイントカードのような外観です。

ですがプラスチックカードでしっかりしているため安っぽいということはありませんよ。

それでは有効化のためにKyashアプリを立ち上げましょう。

トップページ右上のカードアイコンをタップします。

カードの選択画面が開きますので、リアルカードをタップします。

赤枠内のリアルカード有効化をタップしましょう。

カード情報の入力画面が開きますので、届いたリアルカードの情報を入力します。

入力完了したら赤枠内の次へをタップします。

バーチャルカードをお持ちの方はリアルカード有効化により、今までのバーチャルカードが利用不可となります。

その確認画面ですのでOKをタップします。

最後にOKをタップします。

これで有効化の手続きは完了です。

あとはバーチャルカードで登録している決済などがある場合は忘れずにリアルカードの情報で登録をし直しましょう

さいごに

僕自身も最近Kyashを使い始めましたが、使い勝手は通常のクレジットカードとほとんど変わりません。

日々の支払いをほとんどクレジットカードで決済している方はKyashを使うことでさらにお得に生活できますのでおすすめですよ。

またKyashとコード決済アプリを組み合わせることでさらに高還元となります。

もしコード決済を現在使っていない方はこちらも参考になるかと思います。

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