ピクスタと写真ACを比較それぞれのメリットとデメリットを解説

副業

こんにちは

ストックフォトサイトのピクスタ写真ACをクリエイターとして使用した場合のメリットとデメリットを比較していきます。

僕がストックフォトサイトを始めるとき、ピクスタと写真ACのどちらで始めるか、どちらも併用で始めるか迷っていました。

結論として僕は写真ACのみを始めましたがそれぞれのメリット、デメリットがありますので今現在どちらで始めようか迷っている方への参考になるかと思います。

ピクスタのメリット

まずはピクスタのメリットです。

  • 報酬が高い
  • 国内最大手の為ユーザーが多い
  • スマホの写真もアップロード可能
  • クリエイターランクが上がると報酬UP

報酬が高い

ピクスタの一番のメリットは報酬が高いことだと思います。

1枚の報酬ですが、大体27円〜100円ほどの報酬が得られます。報酬に幅があるのは条件によって単価が変わるためです。

ちなみに写真ACですと人物写真以外は1枚3円ですのでかなりの差がありますよね。

国内最大手の為ユーザーが多い

ピクスタは国内最大手のストックフォトサイトですのでユーザーが多いです。テレビで使用されている写真もピクスタのことが多いですよね。

ですがユーザーの数=ダウロード数ではありませんので注意しましょう。

スマホの写真もアップロード可能

最近はスマートフォンのカメラ機能がよくなっているため写真は基本的にスマホで撮影することが多いかと思います。

ピクスタは少し前までスマホ写真NGでしたが、最近スマホ写真もOKとなったようです。

クリエイターランクが上がると報酬UP

ピクスタではクリエイターランクというものがあり、過去1年間での販売枚数によりランクが上がっていきます。

ランクが上がると、報酬も数パーセントあがります。努力した分報酬が上がるのはうれしいですよね。

ピクスタのデメリット

次にピクスタのデメリットです。

  • 月ごとにアップロード枚数に制限がある
  • ダウンロードユーザーは基本的に有料会員
  • アップロードされている写真のレベルが高い
  • スマホからのアップロードは動作保証されていない
  • 1枚ごとの報酬がわかりにくい

月ごとにアップロード枚数に制限がある

1番デメリットだと思ったのはアップロード枚数の制限です。

最初は月に10枚までしかアップロードができません。クリエイターランクや審査の通過率などによって制限枚数は増えていくようですが、なかなか増えない事もあるようです。

上限いっぱいの10枚をアップロードし3枚しか審査通過しなかったら最悪ですよね。

ストックフォトサービスはできるだけ枚数を多く登録したほうが収益も上がりやすいです。そこで制限があるとストレスになってしまいますよね。

ダウンロードユーザーは基本的に有料会員

基本的にダウロードユーザーは有料会員です。

そのため求められるクオリティも高くなりますし、確実に使用する素材以外はダウンロードしませんよね。

これはクリエイターによってはメリットにもなりますが、気軽にストックフォトを始めようと思っている方にはデメリットだと思います。

スマホからのアップロードは動作保証されていない

スマホの写真はアップロード可能ですが、スマホからの写真アップロードは動作保証されていないようです。

公式サイトのヘルプページにもPC環境での利用が推奨されていました。

スマホで撮影した写真をいちいちPCへ移動しアップロードするのは手間ですよね。

1枚ごとの報酬がわかりにくい

ピクスタで1枚ダウンロードされた場合の報酬が正直わかりにくいです。

報酬を決める要素は4つあります。

  • クリエイターランク
  • クリエイターの販売方法
  • ダウンロードユーザーの契約内容
  • ダウンロードユーザーの購入方法

ざっくり説明するとクリエイターによってコミッション率(報酬率)が違います。コミッション率を販売価格に掛けたものが報酬になります。

ですが販売価格もダウンロードユーザーの購入方法、契約プラン、契約プランの種類などによって変化します。

公式サイトで詳しく説明されていますが、正直わかりにくいです。

報酬は完全に把握する必要はないかもしれませんが、販売する上でわかりやすい方が良いですよね。

写真ACのメリット

写真ACのメリットです。

  • 審査がゆるい
  • アップロード制限なし
  • ダウンロード会員が無料会員
  • スマホ専用サイトが使いやすい

審査がゆるい

写真ACは他のストックフォトサービスと比べると審査がゆるいです。190枚ほどアップロードしましたが178枚が審査を通過しています。

審査がゆるいと登録枚数が増やせますのでかなりのメリットだと思います。

アップロード制限なし

ピクスタのようなアップロード制限はありません。制限がないため登録した日からすぐに何枚でもアップロードすることができます。

僕は始めた当初1日10枚ほどを数日にわけてアップロードしていました。

ダウンロード会員が無料会員

ダウンロード会員が基本的に無料会員です。無料会員でほとんどの素材がダウンロード可能です。

月額制の有料プランもありますが有料プランでは制限なく素材のダウンロードが可能です。

そのためかなりダウンロードされやすく、全く期待せずに投稿した素材がダウンロードされることもあります。

ダウンロードされるとモチベーションも保ちやすいですよね。

こちらで写真ACを3ヶ月続けた収益を公開しています。

スマホ専用サイトが使いやすい

写真ACではスマホ専用サイトがあり、スマホで撮影した写真をそのままスマホでアップロードすることが可能です。

スマホ専用サイトが使いやすく、写真の選択やタグ付け作業なども不便なくできます。

そのため撮影した写真をPCに移動する手間もありませんし、出先で気軽にアップロード可能です。

写真ACのデメリット

次に写真ACのデメリットです。

  • 報酬が低い
  • 換金が5000円から
  • 写真の著作権が写真ACへ移る
  • ユーザーがピクスタに比べ少ない

報酬が低い

写真ACの1番のデメリットは報酬が低いことかと思います。

  • 人物写真 1枚10円
  • 人物写真以外は 1枚3円

となっています。ピクスタでは最低でも1枚27円の為かなり報酬が低いですよね。

その分ダウンロードはされやすいですが報酬が低いのはデメリットですよね。

換金が5000円から

換金の最低金額が5000円です。

ですので人物写真をアップロードしていない場合は1667回ダウンロードされる必要があります。

報酬が2000円のエクストラライセンスとして素材が購入されるとグッと換金が近づきますが最初の換金までたどり着かずに諦めてしまう方も多そうですよね。

ピクスタですと1080円から換金が可能です。

写真の著作権が写真ACに移る

著作権とは著作権者(写真AC)が著作物(アップロードした素材)の利用を許諾または禁止できる権利です。

アップロードした素材は写真ACのものになるということですね。

普段撮影した写真をアップロードする場合はそんなに意識する必要はないかと思いますが、写真撮影を職業にされている方などは気を付けたほうが良いですね。

ユーザーがピクスタに比べ少ない

ピクスタに比べるとユーザー数は劣ります。ストックフォトサイトといえばピクスタを想像する方の方が多いかと思います。

ですがユーザー数=ダウンロード数ではないためそこまで大きなデメリットではありません。

さいごに

ピクスタと写真ACを比較しましたが、どちらもクリエイター登録は無料ですのでどちらも試しに始めてみるのも良いかもしれませんね。

写真ACの登録はこちらから

無料写真素材なら【写真AC】

写真ACの始め方はこちらに詳しくまとめていますので写真ACを始められる方はこれを見て頂ければすぐに投稿までできるかと思います。

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