楽天ダイヤモンド会員

楽天

こんにちは

みなさんは楽天ポイント貯めていますか?

楽天ポイントを貯め始めると気になるのが楽天の会員ランクかと思います。

楽天の会員ランクを上げるほど受けられる特典が増えますので、最上位のダイヤモンド会員を目指すのがおすすめですよ。

また僕自身もダイヤモンド会員をずっとキープしていますが特別何かしている訳ではなく普段の生活をしていく上で自然にダイヤモンド会員になっている状態です。

そこまでダイヤモンド会員になる条件は厳しくはありませんのでどなたでも今回紹介する方法で比較的簡単にダイヤモンド会員になることができるかと思います。

今回はそんな楽天会員ランクで最上位のダイヤモンド会員のメリットと条件、ダイヤモンド会員になる方法をまとめました。

ダイヤモンド会員を目指している方、これから楽天ポイントを貯めようとしている方の参考になるかと思います。

楽天会員ランクとは?

そもそも楽天会員ランクって何?

楽天会員ランクとは過去6ヶ月以内に獲得した楽天ポイントとポイントを獲得した回数によって毎月決まります。

レギュラーランクからダイヤモンドランクまで5種類の会員ランクがあり、最初はレギュラーランクからのスタートとなります。

楽天会員ランクとそれぞれの条件をまとめました。

会員ランク獲得ポイント数(過去6ヶ月)ポイント獲得回数(過去6ヶ月)楽天カード
レギュラーランク1ポイント以上1回以上不要
シルバーランク200ポイント以上2回以上不要
ゴールドランク700ポイント以上7回以上不要
プラチナランク2000ポイント以上15回以上不要
ダイヤモンドランク4000ポイント以上30回以上必須

ダイヤモンド会員の条件をまとめると

  • 6ヶ月で4000ポイント以上獲得
  • 6ヶ月で30回以上のポイント獲得
  • 楽天カードの保有

となっています。

1ヶ月に最低でも667ポイントの獲得5回以上のポイント獲得回数があれば条件達成が出来ます。

ダイヤモンド会員のみ楽天カードの保有が条件となっていますが6ヶ月で4000ポイント以上のポイント獲得を達成するには楽天カードの使用が必須かと思います。

もし現在楽天カードをお持ちでない場合はこの機会に発行されるのがおすすめですよ。

楽天カードの発行でキャンペーンポイントを受け取ることができますのでお得にカード発行が可能です。

ダイヤモンド会員になるには

ダイヤモンド会員になる条件はそこまで厳しくないことが分かって頂けたかと思います。

また楽天会員ランクのランクアップ対象となるポイントとランクアップ対象とならないポイントがありますから注意が必要です。

以下にランクアップ対象のサービスをまとめました。これ以外のサービスで獲得したポイントはランクアップの対象外となります。

  • 楽天市場
  • 楽天ブックス
  • 楽天デリバリー
  • 楽天アフィリエイト
  • 楽天銀行
  • 楽天GORA
  • 楽天ペイ(オンライン決済)
  • 楽天ビューティー
  • 楽天Edy
  • 楽天toto
  • Rakuten Music
  • RaCoupon
  • RAXY
  • 楽天エナジー
  • 楽天kobo
  • 楽天トラベル
  • 楽天カード
  • 楽天TV
  • 楽天チケット
  • 楽天西友ネットスーパー
  • 楽天写真館
  • 楽天ブロードバンド
  • 楽天ポイントカード
  • Kドリームス
  • Rakuten Fashion
  • Rebates
  • 楽天ダイニング
  • 楽天でんわ

ほとんどの楽天サービスがランクアップ対象となっていますが、楽天市場のSPUで付与されるポイントは対象外となりますので注意しましょう。

次に具体的にどういった方法で楽天ダイヤモンド会員になるのかをまとめました。

  • 日々の支払いを楽天カードにまとめる
  • 楽天銀行を使う
  • 楽天ポイント対応店舗でポイント獲得

それぞれ詳しく解説していきますね。

日々の支払いを楽天カードにまとめる

楽天カードは利用分の1%が楽天ポイントで還元される高還元なクレジットカードです。

日々の支出や毎月の固定費の支払いを全て楽天カードでまとめて支払う事で6ヶ月で4000ポイント獲得の条件は余裕で達成することが可能ですよ。

最低でも1ヶ月に667ポイント以上の獲得で4000ポイントの条件は達成可能ですから、楽天カードで66700円以上の利用があれば十分です。

  • 電気代
  • ガス代
  • 保険代
  • 通信費
  • 携帯代
  • 日々の支出

このあたりの支出を楽天カードでまとめると66700円は軽く超えるかと思いますので6ヶ月で4000ポイントの獲得は簡単に達成可能ですよね。

楽天カードで毎月の固定費の支払いを行うと1%の還元が受けられますからもし現在口座振替などで支払いを行っている方は楽天カードでの支払いに切り替えるのがおすすめです。

また還元された楽天ポイントは楽天カードの支払いに充てる事も可能ですからさらにお得に日々の生活を送ることができますよ。

年会費も永年無料ですから持っていても損はないかと思います。

楽天銀行を使う

楽天銀行は楽天グループのネット銀行ですが、楽天銀行の取引ごとに楽天ポイントが付与されます。

付与されるポイントは1取引ごとに1〜3ポイントと多くはありませんがランクアップのポイント獲得回数にカウントされますから楽天銀行を使うことでポイント獲得回数の条件が達成しやすくなりますよ。

給与の受取や楽天カードの支払い、家賃などの自動引き落としでもポイントが付与され、ポイント獲得回数も稼ぐことができます。

楽天銀行の取引だけで毎月2〜3回のポイント獲得が可能です。

楽天カードの支払い先を楽天銀行にすることで楽天市場でのSPUが+1倍となりますのでおすすめですよ。

楽天ポイント対応店舗でポイント獲得

街の楽天ポイント対応店舗で楽天ポイントカードを提示することで楽天ポイントを貯めることが出来ます。

街の楽天ポイント対応店舗で獲得したポイントも獲得回数にカウントされますので欠かさずにポイントカードを提示しましょう。

意外と楽天ポイントが貯められるお店は多く月に2〜3回はポイントカードで獲得回数を稼ぐことができるかと思いますよ。

以下に楽天ポイント対応店舗の一部をまとめました。

  • マクドナルド
  • 銀だこ
  • くら寿司
  • はま寿司
  • ミスタードーナッツ
  • すき家
  • リンガーハット
  • ココス
  • デイリーヤマザキ
  • くすりの福太郎
  • ツルハドラッグ
  • Right-on
  • 紳士服コナカ
  • スポーツデポ
  • ジョーシン
  • ビックカメラ

対応店舗の一部をまとめました。これ以外にもたくさん対応店舗はありますので公式サイトで確認されるのがおすすめですよ。

月に2〜3回は上記の店舗を利用するという方が多いのではないでしょうか?

その際にポイントカードを忘れずに提示することでポイント獲得回数を稼ぎましょう。

また楽天カードには楽天ポイントカード機能が付いていますからポイントカードを別に持ち歩く必要はありません。

現在すでに楽天カードをお持ちの方は楽天カードに楽天ポイントマークがあるか確認しましょう。

赤枠内の楽天ポイントマークがある場合はポイントカードとして使うことが可能ですよ。

これから楽天カードを発行される場合は楽天ポイント機能が自動で付帯しますので楽天ポイントカードとして利用することが出来ますよ。

ダイヤモンド会員のメリット

楽天ダイヤモンド会員になった場合にどういったメリットがあるか?についてまとめました。

  • バースデーポイントの付与
  • 楽天モバイルの割引
  • ETCカードの年会費が無料

それぞれ詳しく解説していきますね。

バースデーポイントの付与

誕生月に楽天からバースデーメールが届きメール内のリンクをクリックすることで楽天会員ランクに応じたポイントを受け取ることができます。

ちなみに付与されるポイントは期間限定ポイントとなっています。

会員ごとの付与ポイントをまとめました。

会員ランク付与ポイント
レギュラー無し
シルバー100ポイント
ゴールド300ポイント
プラチナ500ポイント
ダイヤモンド700ポイント

誕生月に700ポイントの付与があるのは嬉しいですよね。

付与されるポイントは期間限定ポイントではありますが、楽天市場での利用はもちろん楽天モバイルや楽天Payの支払いに使うことができますから無駄にしてしまうことも無いかと思います。

また期間限定ポイントの使いみちに関してはこちらでまとめていますので期間限定ポイントの消費に困っている方の参考になるかと思います。

楽天モバイルの割引

楽天モバイル公式サイトから引用

ダイヤモンド会員であれば楽天モバイルのスーパーホーダイプランの月額料金が最初の1年目のみ毎月500円割引されます。

1年で6000円の割引となりますからかなりお得に楽天モバイルを利用することが出来ます。

データ容量が2GBのプランであれば1年目は毎月980円から利用が可能です。

またデータ容量を全て使い切ってしまった場合でも1Mbpsでネットが使い放題なのがスーパーホーダイの最大のメリットかと思います。

10分の無料通話もありますので通話もしたい方でも不便は無いかと思います。

もし現在大手キャリアでスマホの契約をされている方は毎月の通信費を大幅に節約できますから何か特別な理由が無い限りは乗り換えがおすすめですよ。

楽天モバイルの利用料金でも楽天ポイントの獲得が可能ですからダイヤモンド会員の維持もしやすくなるかと思います。

ETCカードの年会費が無料

楽天公式サイトから引用

楽天のETCカードは年会費が税抜500円かかりますがダイヤモンド会員かプラチナ会員であれば年会費が無料となります。

次年度以降も楽天ダイヤモンド会員かプラチナ会員を維持していれば年会費がかかることはありません。

ETCカードは高速道路を頻繁に利用される方には必須のカードかと思います。年会費は500円とそこまで高くはありませんが無料で発行できるのは嬉しいポイントですよね。

楽天のETCカードであればかかった通行料に対しても1%のポイント還元が受けられますからお得ですよ。

さいごに

今回は楽天ダイヤモンド会員についてまとめました。

楽天モバイルの加入ETCカードの発行に関してはダイヤモンド会員になってからされるのがお得でおすすめですよ。

基本的に楽天経済圏で生活をしていれば自然とダイヤモンド会員になれるかと思います。

また楽天経済圏で生活をすることでかなりのポイント還元を受けることができ、日々の生活を遥かにお得にすることができます。

楽天経済圏についてはこちらでまとめていますのでこれから楽天ポイントをどんどん貯めていきたいという方の参考になるかと思います。

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