メルカリ 目のマーク(閲覧数)が0から増えないのはなぜ?圏外飛ばしの原因と対処法

メルカリ圏外飛ばし 副業

メルカリで商品を出品したのにいつまでたっても目のマーク(閲覧数)が0のままで増えないと不安になってしまいますよね。

この目のマーク(閲覧数)が0のままの現象を「圏外飛ばし」と言い、メルカリで物販をしている方は圏外飛ばしにならないために注意しなければいけません。

僕も以前、出品しても目のマーク(閲覧数)が0のままで増えないことがあり「ちゃんと出品できていないのか?」と考え、削除→再出品をなんどか試したことがありました。

ですがこの削除→再出品はもっと事態を悪化させてしまう可能性のある最悪の行為だったんですね。

今回はそんな僕と同じミスをしないよう、メルカリで圏外飛ばしになる原因と最善の対処法に関してまとめました。

圏外飛ばしとは?

圏外飛ばし

圏外飛ばしとはかんたんに言うとメルカリからのペナルティです。

その名の通りメルカリの検索圏外に飛ばされてしまう現象のことを言います。

つまり出品した商品がメルカリの新着商品一覧にも検索結果にも表示されなくなってしまうんですね。

検索に引っかからなくなると誰もその商品を見ることがなくなりますから閲覧数が増えず、いつまでたっても0のままになってしまうわけです。

あたりまえですが誰も商品を見ませんから商品が売れることもありません。

そんな圏外飛ばしになってしまう原因を次にまとめました。

圏外飛ばしになる原因

圏外飛ばしの判断基準はメルカリ運営から正式に公表されていないので実際に圏外飛ばしにあった方の情報をまとめました。

圏外飛ばしの原因

・短時間での大量出品
・同一商品の複数出品
・短期間で削除→再出品の繰り返し

メルカリはあくまで「個人 対 個人」が売買を行うプラットフォームですからメルカリの運営は業者を嫌うようです。

そのため圏外飛ばしを回避するには「個人の範疇を超えていないか?」と考えることが重要です。

それぞれ詳しくまとめました。

短時間での大量出品

例えば1時間のあいだに10商品〜20商品と大量に出品してしまうと圏外飛ばしになる可能性が高いです。

大掃除で大量に不用品が出てしまって…

ということもあるかと思いますが短時間での連続出品は避けたほうが無難ですね。

1日に10商品以内の出品であればOKと言われることが多いですが僕は1日5商品まで、前回の出品から最低でも3時間は時間をあけるようにしています。

僕も販売したい商品が多いときはこの方法で数日に分けて出品をしていますが圏外飛ばしになったことはありませんよ。

同一商品の複数出品

大量のアヒル

同一商品の複数出品とは商品画像や商品説明が同じモノをいくつも出品することです。

僕はこの同一商品の複数出品で一度メルカリの圏外飛ばしになったことがあります。

その時は手元に同じ商品の在庫が3つあり、「売れるたびに出品し直すのも面倒だなぁ」と思い3つ一気に出品したんですね。

その後出品した商品の閲覧数を確認するといつまでも0から増えず、最初はなにが起きてるのかわかりませんでした。

「おかしいな…」と思い商品名で検索をかけたところ検索結果にも表示されなかったんですね。

その時は「圏外飛ばし」なんて知りませんでしたからメルカリ側の不具合だと思い、削除→再出品という最悪の対処をしてしまいました。

もちろん再出品しても状況は良くならず、むしろ悪化していたと思います。

この同一商品の複数出品も個人間の不用品売買というメルカリの趣旨から外れていますから圏外飛ばしの対象となってしまうようですね。

僕のように圏外飛ばしにならないためにも在庫が複数ある場合は売れたら次の在庫分を出品するのがベストです。

短期間で削除→再出品の繰り返し

メルカリでは出品をしたタイミングで商品が新着一覧に表示されます。

この新着一覧に表示されたときが一番閲覧されますし売れやすいタイミングだといえます。

ですがメルカリには再出品という機能はありません。

ですから一度出品した商品を新着一覧に表示させるには出品している商品を一度削除して再度出品を行う必要があるんですね。

この削除→再出品という作業もあまりに短期間で何度も行うと圏外飛ばしのリスクがあります。

再出品の頻度はいろいろな意見がありますが出品してから最低でも5日ほどは空けるのが良いかと思います。

僕自身は売れない商品がある場合は1週間〜2週間ほどの頻度で再出品するようにしています。

また何度再出品しても売れない場合は値段を見直したり、写真を撮り直すことで売れたりすることもよくありますよ。

もしどうしても売れない商品があるという方はコチラが参考になるかもしれません。

圏外飛ばしか確認する方法

自分が圏外飛ばしになっているかを確認する方法はとってもかんたんです。

商品を出品した直後にメルカリのマイページから出品した商品一覧を開き、出品した商品の目のマーク(閲覧数)を確認しましょう。

どんな商品でも出品したあと10分もすれば閲覧数は1〜2くらいはつくはずです。

これが1時間たっても0のままでしたらおそらく圏外飛ばしになっているでしょう。

また出品した商品の商品名で検索し新しい順に並べ替えたときに上位に表示されているかどうか?で確認することもできます。

僕は1度圏外飛ばしをくらってからは出品した直後に閲覧数が増えるか必ず確認するようにしています。

そうすることで圏外飛ばしにいち早く気づくことができますしすぐに対処にとりかかることもできますよね。

圏外飛ばしの対処法

シンプル

もしも圏外飛ばしになってしまったらどうすればいいの…?

圏外飛ばしになってしまったら基本的には「なにもしないで放置」が最適解です。

ここで削除→再出品を繰り返したりすると圏外飛ばしの期間が長くなってしまうかもしれません。

圏外飛ばしの期間は人によってまちまちでして1週間で解除された人もいれば解除に1ヶ月かかったという人もいます。

ですから無駄にあれこれ試さずに1週間ほど放置したのち試しに商品を出品してみて閲覧数が増えるか確認するのがおすすめです。

ですが圏外飛ばしをくらった原因が同一商品の複数出品なのであれば該当商品の削除は必須です。

削除した後1週間ほど放置をして様子をみてみましょう。

まとめ

今回はメルカリの圏外飛ばしに関してまとめました。

通常の利用であればまず圏外飛ばしになる可能性は低いと言えます。

ですがメルカリでがっつり物販を行おうとしている方は圏外飛ばしにならないように注意が必要です。

「圏外飛ばしになりそうで不安…」という方は個人の範疇を超えていないかどうか?を意識するようにしましょう。

またメルカリで思うように利益がでない…という方は完全在宅でスキマ時間に仕事をすることができる「コールシェア」がおすすめです。

気になる方はコチラからすぐにチェックができますよ。

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