とってもシンプルな海外通販サイトでの住所の書き方。悩みやすいポイントもまとめています。

海外通販住所の書き方 副業

海外通販サイトから商品を購入する際に必須な知識である海外での住所の書き方をめちゃくちゃシンプルにわかりやすくまとめました。

英語力ゼロの僕でも200商品以上をさまざまな海外通販サイトから輸入しており、いままでに未着は1度もありません

海外での住所の書き方と聞くとむずかしそうに感じてしまいますが実際はとてもかんたんでシンプルなんですね。

ですから海外での住所の書き方がまっったくわからないという方でもコレを読んでいただければバッチリ理解できるようになると思います。

さらに海外通販サイトで住所を記載するときに悩みやすいポイントもわかりやすくまとめています。

海外での住所の書き方

海外で住所を書く際の基本は住所をブロックごとに分けてそれをローマ字で日本とは逆に記入していくだけです。

海外での住所を書く順番

1.部屋番号(集合住宅にお住まいの場合)
2.集合住宅名(集合住宅にお住まいの場合)
3.丁、番地
4.字(あざ)
4.市町区村
5.都道府県
6.郵便番号
7.国名

海外で住所を書く際はこのルールだけ守れば問題ありません。

では実際に住所を書くとどうなるか見てみましょう。

350−1105 埼玉県 川越市 今成 1−23−45 川成アパート 101号室をブロック分けすると

(350−1105)(埼玉県)(川越市)(今成)(1−23−45)(川成アパート)(101号室)となります。

これを普段とは逆向きに記入していきますと

101号室 川成アパート 1−23−45 今成 川越市 埼玉県 350−1105となります。

そうしたらこれをローマ字表記に変えますと

#101,Kawanari apartment,1−23−45,Imanari,Kawagoe-shi,Saitama-ken,350−1105,Japanとなります。

これが基本的な海外での住所の書き方です。とてもかんたんですよね。

・住所をブロック分けして日本とは逆に記載する

・部屋番号の前にはをつける

・ブロックとブロックの間は ,(カンマ)で区切る

悩みやすい海外での表記の仕方

基本的な書き方の次は海外で住所を書く際に悩みやすい表記の仕方をまとめました。

  • 東京都→Tokyo
  • 大阪府→Osaka
  • 京都府→Kyoto
  • 北海道→Hokkaido

東京都、大阪府、京都府、北海道に関しては上記の様に表記するのが一般的です。

次に細かい部分で悩みやすいものをまとめました。

  • 1階→1F
  • 101号室→#101
  • 〇〇県→〇〇-ken
  • 〇〇市→〇〇-shi
  • 〇〇町→〇〇-cho
  • 〇〇郡→〇〇-gun
  • 〇〇区→〇〇-ku
  • 〇〇アパート→〇〇apartment
  • 〇〇マンション→〇〇mansion
  • 〇〇メゾン→〇〇maison
  • 〇〇ハイツ→〇〇heights

上記のように記載すれば問題ありません。

また集合住宅名がカタカナの場合はそのまんまローマ字表記にすればOK

無理に英語にする必要は全くありません。

・〇〇-shiや〇〇-cho、〇〇-kenなどの入力の際は(ハイフン)を忘れないようにしましょう

・市をcityや町をtownなどと無理に英語にする必要は全くありません

海外で住所を書くときに大事なポイント

海外での住所の書き方は日本と表記の仕方が違くてすこし戸惑ってしまう方も多いかと思います。

また日本の住所を海外の表記に合せている為「コレが正解」というものはありませんのでなんだかむずかしく感じてしまいますよね。

ですが海外で確認されるのはJapanの表記だけなんですね。

ですから国の記入さえ間違えなければ日本まではとりあえず届きます。

そしてJapan以降の住所は日本の配送業者の方が確認し自宅まで配達をしてくれます。

そのため細かい部分で表記の仕方に悩んだ際は日本の配送業者さんが見てわかるようにすることが1番重要です。

これをおさえておけば未着といったトラブルを回避することができますよ。

海外通販サイトでの入力フォーム

実際に海外通販サイトで住所の入力をしようとするとZip CodeStateCityなどの見慣れない文字が並んだ入力フォームが現れますよね。

ここではそれらの入力フォームになんの情報を入力するべきか?をまとめました。

First Name: 名前
Last Name: 名字
Address1: 市より後ろの住所
Address2: 集合住宅名と部屋番号
City: 市
State/Province: 県
Zip Code: 郵便番号
Country: 国

上記の情報をすべてローマ字で入力すればOKです。思ったよりかんたんですよね。

では先ほど例に使った住所で入力フォームを埋めてみます。

例:350−1105 埼玉県 川越市 今成 1−23−45 川成アパート 101号室

Address1:1−23−45,Imanari
Address2: #101,Kawanari apartment
City: Kawagoe-shi
State/Province: Saitama-ken
Zip Code: 350−1105
Country: Japan

上記のように入力すれば問題ありません。

先ほども書きましたが細かい部分で悩むことがあったら日本の配送業者さんが見てわかるか?を意識するように記載しましょう。

海外での電話番号の書き方

住所とセットで記載することの多い海外での電話番号の記載の仕方をまとめました。

海外で日本の電話番号を記載する場合は電話番号の先頭の0を表記せず、代わりに+81を記載します。

例えば

090−1234−5678の場合+8190−1234−5678と表記します。

固定電話の場合でも同じように先頭の0を除き、+81を記載します。

+81が何かというと電話番号での日本の国番号なんですね。

またもしも海外通販サイトなどの登録の際電話番号でエラーが出る場合は+の表記を除いて電話番号を入力してみましょう。

これでおそらくエラーはでないはずです。

・海外では電話番号の先頭の0を+81に置き換える

・エラーが出る場合は+81→81へ変更する

まとめ

今回は海外での住所、電話番号の書き方をまとめました。

海外輸入転売を始めるときにつまづきやすい住所の書き方ですが、これさえ覚えてしまえばさまざまな海外通販サイトから商品を仕入れることができるようになります。

またこれから海外輸入転売を始めてみようか悩んでいる方はこちらも参考になるかと思います。

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