海外での住所の書き方

How to

こんにちは。

今回は海外での住所の書き方を詳しく解説していきます。

初めて海外通販サイトへ登録する時や海外から日本へ荷物を送るときなど住所の記載でつまずきますよね。僕自身も最初はかなり戸惑いました。

ですが一度書き方の基本を覚えてしまえば意外と簡単です。難しく考えずシンプルに考えましょう。色々な場面で応用可能ですのでこれを機に覚えましょう。

英語で住所を書く際の基本

基本的な考え方としては、住所をブロックに分けてそれをローマ字で日本とは逆に記入していくだけです。

例えば

111-1111埼玉県川越市今成1-23-34川成アパート101号室をブロック分けすると

(111-1111)(埼玉県)(川越市)(今成)(1-23-34)(川成アパート)(101号室)となります。これを普段とは逆向きに記入していきますと

101号室 川成アパート 1-23-34 今成 川越市 埼玉県 111-1111となります。そうしたらこちらをローマ字表記に変えますと

#101,Kawanari apartment,1-23-34,Imanari,Kawagoe-shi,Saitama-ken,111-1111,Japanとなります。

これが基本的な海外での住所の書き方です。

海外での住所の書き方の為Japanの記載を忘れないようにしましょう。

ブロックとブロックの間は,(カンマ)で区切るようにしましょう。

部屋番号の前に#をつけましょう。

海外での表記の仕方

基本的な書き方の次は海外で住所を書く際の表記の仕方をまとめました。

  • 1階→1F
  • 101号室→#101
  • 〇〇県→〇〇-ken
  • 〇〇市→〇〇-shi
  • 〇〇町→〇〇-cho
  • 〇〇郡→〇〇-gun
  • 〇〇区→〇〇-ku
  • 〇〇アパート→〇〇apartment
  • 〇〇マンション→〇〇mansion
  • 〇〇メゾン→〇〇maison
  • 〇〇ハイツ→〇〇heights

〇〇-ken 〇〇-shi等の入力の際-(ハイフン)の入力を忘れずに。

集合住宅名がカタカナの場合はそのままローマ字表記でOK。無理に英語にしなくて大丈夫です。

自宅まで配達するのは日本人です。日本人が見て分かるを意識しましょう。

覚えておきたいポイント

  • 東京都→Tokyo
  • 大阪府→Osaka
  • 京都府→Kyoto
  • 北海道→Hokkaido

東京都、大阪府、京都府、北海道に関しては上記の様に表記するのが一般的です。

日本と表記の仕方が異なり戸惑うかと思いますが、海外で確認されるのはJapanの表記のみです。国の記入さえ間違えなければ日本までは届きます。Japan以降の住所は日本の郵便局の方達が確認し配達をします。

日本の住所を海外の表記に合せている為『コレが正解』というものはありません。ですのでもし表記の仕方で迷うことがあった場合は日本人がみて分かる表記にしておけば基本的に問題ありません。

ちなみに市をcityと表記したり町をtownと表記したりなども上記の理由から不要です。日本人が分かりやすい表記となるよう意識しましょう。

海外での電話番号の書き方

海外で日本の電話番号を記載する場合は電話番号の先頭の0を表記せず、代わりに+81を記載します。

例えば

090-1234-5678の場合+8190-1234-5678と表記します。固定電話の場合でも同じように先頭の0を除き、+81を記載します。

+81が何かというと電話番号での日本の国番号です。逆に日本国内での先頭の0は国内プレフィックス番号といって国内通話であることを示しています。

海外通販サイトなどの登録の際電話番号でエラーが出る場合は+と-の表記を抜いて819012345678と入力してみましょう。

海外通販サイトでの記入の仕方

住所の書き方はもう大丈夫かと思います。

また海外サイトで住所を実際に入力する例や入力項目の説明などをこちらで詳しく解説しています。色々な海外サイトで応用可能な内容になっていますので合わせて確認頂ければと思います。

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